2018年5月27日日曜日

チラシできました

他所でのお勤めが終わって、ようやく練習に参加できることになりました。今年は本番の日程が早いので、今週(5月最終週)より毎週練習があります。

さて、演奏会のチラシが出来上がりましたので、ここに大公開!

前にも見たことがあるぞ…、と思ったあなた。正解です。

昨年のチラシと一緒のデザイン。見事な流用ですね。さらに…

一昨年のチラシも一緒のデザイン。手抜きじゃないぞ多分。

2018年5月12日土曜日

ノルウェイの森下


日本橋のTOHOシネマズで「地獄の黙示録」がリバイバル上映されていた。

The Doorsの“The End”から始まるこの作品を見たのは高校3年の冬、受験のために前泊したビジネスホテルだった。翌日のテストのことを考えていて夜中になっても寝付けず、たまたまテレビを付けたらちょうど始まったところだった。あまりの面白さに朝まで見てしまった。

言うまでもなく受験は失敗し、浪人生となった。

地獄だった。


今回の練習は森下文化センター。町を挙げての“のらくろ”押しである。

「メリアの平原にて」。指揮者殿から各パートに指示が出る。







「白鳥の湖」より「情景」。世界で一番有名な一曲である。

「パヴァーヌ」。合唱もあり劇音楽でもあるが、そんなことを抜きにして、ただただ美しい。




普段はロックしか聴かないのだが、時々戦前のジャズやワルツなどのポピュラー音楽を集めたオムニバスのCDをかけることがある。ただの心楽しい音楽が今の時代に何の意味を持つかわからないが、意味はなくともスイングはする。後年残るのはそんな「ただの美しい音楽」かもしれない。


休憩。

そして今回のハイライト、企画「バブリー★ヒットソング★メドレー」の初お目見えである。バブル時代の歌謡曲のオンパレードだ。

バブル時代は高校生であり、そんなのものに何の思い入れもないのだが、初見にも関わらずほとんど弾けるのに驚いた。当時はまだ「歌は世につれ世は歌につれ」だった。

編曲は指揮者殿の手によるものだが、サビだけ取り上げるかイントロから入るかで曲への思い入れがわかって興味深い。

 指揮者殿曰く、「日本誕生は『24千万の瞳』から始まった」。







ベテランと若手の温度差でヒートショックを起こしそうだ。


2018年3月24日土曜日

春よ来い


フランク=ザッパの“BURNT WEENY SANDWICH”から「あまちゃん」のサントラにリレーしたら、あまりの爽やかさに驚愕した。春ですね。





気がつけば今シーズンの練習も3回目、場所は杉並公会堂である。


高笑いするウルトラマン。影絵でアルカイック・スマイルは難しかった。

チューニングして、白鳥の湖から。

ドリフ直撃の世代だったので、ずっと「白鳥の湖」は喜劇だと思っていた。かつて、「白鳥の湖」といえば志村けんだった。




突撃!隣のパート練習。

1st。復帰さんいます。







2nd。見学者さんいます。


Dola。ママさんいます。 







Cello。不動のトップさんいます。







ギター。80年代っぽい人います。







ベース。BOOKFFにいます。









指揮者代わって、メリアの平原にて。25年前、第3回目のコンサートで弾いている。







打上げ。なぜか「全身金色でグラサンかけたヒーローって何だっけ?」という話が出る。

ナショナル・キッドではなくて七色仮面だった。