「砂町で練習がある日は雨が降る」
ここ数年のジンクスです。今回の練習場所は江東区の砂町文化センター。例年より早い梅雨入りとなったこともあり、見事に雨となりました。楽器と傘を両方持つのは実に苦痛だと思いますの。
それはさておき、今回の練習のメインは古代舞曲。合宿であまり合奏時間が取れなかった分を取り返すべく、がっつりと弾くことができましたよ。
本番まであと3ヶ月を切りました。今シーズンもいよいよ後半突入といったところ。まだまだ気は抜けません。
バッカスマンドリーノ(Bacchus Mandolino)は、音楽とお酒をこよなく愛する社会人マンドリンオーケストラです。 そしてここは、バッカスの活動をまったりと報告したりするブログです。
今日は第1部の指揮者、小川氏の「プレリュード4」と「幻想曲第1番イ短調」の2曲のみの集中練習であった。ホワイトボードに五線譜や絵を描いて表現したい音楽を伝えようとする姿が、なぜか試合前に作戦を伝えるサッカーの監督っぽく見えてしまった。
あくびをかみ殺す。
4月最後の土曜日、第4回目の練習は東急多摩川線下丸子駅そば、大田区民プラザである。アド街ック天国もしくは地井武男が散歩していそうな下町っぽさだ。
今日の飲み会は、大田区民プラザの近くの居酒屋である。参加人数は10名程度と最近にしては少なかったが、店が「東北応援キャンペーン」と称して東北の日本酒を揃えていたこともあり、始めは枡に入れたグラスでもらっていたがすぐに一升瓶になるような飲み方であった。