ずらり勢ぞろい、賛助さん&管楽器パート。
当日の司会者 Yasuko さんとステマネが打合せをしていたり、いよいよ大詰めという雰囲気が漂う。
一部指揮者殿の企画ステージ 「Animuseum!~アニメは世界の共通語!」はVol.1と2の2部構成である。一ヶ月以上練習に来られなかったので、今日のVol.2はほぼ初見になってしまった。
かつて夏休みの午前中のアニメ再放送の定番は「タッチ」だった。テーマの一つが甲子園だったし、ちょうど良かったのだろう。主題歌を弾いてみると、思っていた以上に歌謡曲していることに驚く。
2年後のシティハンターの「GET WILD」は、もう“J-pop”である。
「残酷な天使のテーゼ」はメロディーはのりのりなのだが、歌詞の意味が何度聴いてもわからない。テレビ版の最終回も謎だったが。
先週、地元のマンドリン団体で「いつでも夢を」(橋幸夫 ・吉永小百合)を演奏した。メロディーがきれいなので歌詞を意識していなかったのだが、よく聴いてみるとこれがすごい。「残酷な~」とは違う意味で歌詞がわからない。稲垣足穂の掌編小説を思い出してしまった。お月様がポケットに自分を入れて散歩する話とか。
「北斗の拳」の「愛をとりもどせ」。名リリック“YOU は SHOCK”だけでアニソン史に名を刻んでしまった。
このメドレーで一番驚いたのはポケットモンスターの「めざせポケモンマスター」である。面白おかしい子供向けのアニメだと思っていたのだが、メロディーがびっくりするくらい暗いのだ。これはポケモン視点の曲なのだろうか。捕えられ、カプセルに入れられ、戦いを強いられる―歌詞は「オトウサンタスケテ」「オカアサンアイタイヨ」「非戦」に違いない。
2部指揮者殿登場。アルテミシア序曲は飄々と弾いてほしいとのご所望だが、ワレラ イマダモッケイタリエズ。
そして飲み会へ。明日は休みなので、大いに飲める。
賛助さんが参加し、司会者が打ち合わせに来て、気が付けば本番まであと41日しかないことにMEはSHOCK。
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