2012年4月28日土曜日

ホームページ移転のお知らせ

ホームページ移転のお知らせ
この度、Infoseek のサービス終了のため、ホームページを移転することになりました。

新しいサイトは下記になります。(ドメインを取りました!)
■バッカスマンドリーノ | Bacchus Mandollino 新サイト
http://bacchus-mandolino.com/

旧サイトは5月下旬を目処にクローズし、自動的に転送されなくなりますので、ブックマークの更新をお願いいたします。
新サイトはまだ全てのコンテンツの移転ができていませんが、順次更新いたします。暫くの間ご不便かけますがよろしくおねがいします。


2012年3月31日土曜日

春嵐漫

一雨ごとに暖かくなる春の、それよりも身体ごと持っていかれるような大風の今日は相模大野にて3月最後の練習である。練習場の周りは何だか生活しやすそうな住宅地が見える。










今日の練習は2部から・・・なのだが、①突風、②練習場まで遠い団員が多い、この2つの悪条件が練習参加者の数に反映されたとかされなかったとか。

たまにこういうことがあると、バッカスは団員数に恵まれている団体だったんだなあと思う。数は力。合奏は総力戦。楽器から叩き出される音の迫力だけで聴衆を感動させることさえある。







人の数だけ音色があり、指揮者が束ねて織り上げる。音色が多ければ多いほど、織り上げたものは豊かになる。

以上、「みなさん練習に来てください」のお願いでした。
(それと、「みなさん一緒に弾きませんか」。)




“Anitra's Dance”で、指揮者殿から「おどおどせずに」との指示が出る。弱い音でも芯がなければ。そもそもイタリアの楽器である。欲しい音はアルデンテ。茹で過ぎはいらない。

そして、一部指揮者殿登場。練習前のメーリングリストに流れたことについて話をする。

「スターボーって細野晴臣の肝入りだったんだよ」
「なんでブレイクしなかったんでしょうね」
「デビュー曲の『ハートブレイク太陽族』が売れなくて、セカンドが全く別路線。テコ入れがあったんだな」






さて、「一楽章の交響曲」である。初回の練習では弾くのに夢中であったのだが、今回は少し冷静に、客観的に弾いてみる。

力強さばかりに目が行っていたが、全体を通すとその力強さは対極的なものがあるから初めて生まれることがわかる。

軽快。荘厳。緩急。山と谷。アグレッシヴ。叙情。一曲の中にこれほどドラマがあるのだ。




今回の飲み会は、駅の近くの居酒屋である。まるでドイツのパブのようだ。行ったことないけど。










始まったのが早かったので、7時にはラストオーダー、7時半には撤収となった。若干後ろ髪を引かれつつ、腰を上げた。










一日中吹き荒れた風のために常磐線は遅れに遅れ、家に着いたのは1時近く、酔いはすっかり覚めていた。

2012年3月11日日曜日

今シーズンも頑張りましょう

さて、初回練習の様子もポストされてますが、今月から夏の演奏会に向けて新シーズンの練習も開始されました。今年も頑張っていきましょう!
夏の演奏会のプログラム、一部でコンサート情報サイトには発表してましたが肝心の公式サイトをようやく更新しましたので、ここでもお知らせしときます。

http://bacchus-mand.web.infoseek.co.jp/jikai.html
バッカスマンドリーノ マンドリンコンサート22
プログラム
  • 第1部
  • 一楽章の交響曲 K.ヴェルキ
  • 組曲「杜の鼓動」より2楽章「魂の還る場所」 丸本大悟
  • 企画ステージ(内容未定。お楽しみに!) 桝川大輔編曲
  • 第2部
  • ペールギュント第1組曲 E.グリーグ/小川琢也編曲
  • 交響譚詩「火の山」 鈴木静一
日時:2012年8月18日(土) 開場 pm5:00 開演 pm5:30
場所:かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール

練習日程も殆ど埋まりました。
バッカスの練習の様子を見学して見たい方は、練習日程をご確認の上、ご都合の良い日に遊びにきてください。事前にご連絡くださいね。